『農園のカフェ厨房 トネリコ』で美味しい地元野菜とお米を存分にいただけます


前回にひきつづいて今回も『そら野テラス』さんのご紹介です。

そら野テラスのおとなり『農園のカフェ厨房 トネリコ』さんに伺いました。

お店に一歩入ると、木のぬくもりあふれるナチュラルで開放的な明るい店内に、壁一面の大きな窓からは見渡すかぎりの田園風景が広がっています

お時間はランチ前のカフェタイム。
暑い日だったので
農園のカフェ厨房 TONERIKO オリジナルブレンド『トネリココーヒー』アイス380円(税別)を注文。
外のデッキでたっぷりと入れていただいたコーヒーをいただきました。
アイスコーヒーは味と香りがしっかりしていて飲み応え十分のおいしさ。
そして何と言っても目の前に広がる田園風景に、ほっと一息癒されます

こちらのカフェの『トネリコ』とは、お米の乾燥機がない時代にお米を天日干しするのに使われてきた『はさ木』の和名で、昔は田んぼの横には必ずトネリコが植えられていた身近な木でした。こちらの農園にもトネリコが植えられ、トネリコを見ながらいただくトネリコのコーヒーはまた格別♪

ランチタイムはそら野マルシェのお米や旬の朝採り野菜を贅沢に使ったメニューが並びます。
ごはんは何とおかわり自由だそう!思う存分いただけちゃいますね。
カフェタイムには米粉を使った手作りスイーツのシフォンケーキや団子に米粉ピザも楽しめます。

美味しいコーヒーをいただいた後はお庭を散策。色とりどりのお花の苗や種が売られています

お庭のとなりのビニールハウスにはぶどうの木が植えられ、葉っぱがのびのびと成育中

そして、何やら小さな小屋と柵がしてあるスペースが…
覗いてみると、かわいいリスや大きなカメ、うさぎが飼われていました!

お子さん達に大人気の動物たちだそうです

また、こちらの敷地から道をはさんだ畑では体験農園『いちご狩り』が出来るいちごハウスが広がります。
毎年3月から6月頃まで楽しむことができ、1シーズンに3,000人以上の人が詰めかける大人気の体験です。
新潟を代表する苺品種『越後姫』は華やいだ香りと、甘くてジューシーな果肉が特徴で、
ぜひ摘みたてのフレッシュな苺をお楽しみください。
併設の田んぼでは、田植え、稲刈りの体験も出来ますよ!

いろいろと楽しめる『そら野テラス』ぜひ訪れてみてください。

《そら野テラス 農園のカフェ厨房 TONERIKO(トネリコ)》
住  所 〒959-0438 新潟県西蒲区下山1320-1
電  話 0256-78-7515(農園のカフェ厨房 TONERIKO)
営業時間 農園のカフェ厨房 TONERIKO 
     ランチタイム 11:00~14:00 
     カフェタイム 10:00~17:00(L.O.16:00)
定 休 日 火曜
アクセス JR弥彦駅からタクシー約21分
     車で巻潟東IC約15分
http://sola-terra.jp/toneriko


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