わっぱの木の香りと地魚の組合せが食欲をそそります!


弥彦村も少しずつ秋めいて参りました。
弥彦菊まつりも例年通り開催の予定!弥彦神社では「菊まつり」の準備が着々と進められています。

1本の菊から数百個の花をつける大菊の数咲き。全国的にも珍しい仕立て方で、弥彦菊まつりの特徴の一つ


弥彦菊まつりは弥彦神社への奉納と品評会を兼ねており、出品数、品目数において日本最大級の菊花展覧会です。
開催期間:11月1日(月)~24日(水)迄!

また、今年は紅葉のライトアップがさらにパワーアップします!

「光の参道」をテーマにLEDライトを大幅に増設!日中とは異なる紅葉美に出会うことができますね♪
23日までは午後5時~9時半、一の鳥居と玉の橋がライトアップされます。弥彦公園もみじ谷の夜間ライトアップも同期間開催。

菊まつりと併せてお出かけ下さいませ。

出品者が丹精込めて育てた3千鉢もの多彩な菊が秋の境内を彩る


弥彦は実力派のお店が多いのですが、今日ご紹介させて頂くのは、弥彦駅からほど近い、ひときは目を引く民芸調の建物『割烹・お食事処 やまぼうし』です。
おすすめは『わっぱ飯』とのこと
いったいどんなものなのかと店主に尋ねたことろ詳しく教えていただきました。

やまぼうしオススメ★のど黒わっぱ飯2,800円(税込) 提供期間:通年


その種類はさけ、かに、いくら、かきが入った超豪華な日本海わっぱ2,800円からたいわっぱ1,600円やさけわっぱ850円などがあります!

のどぐろと言えばその美味しさと希少性から高級魚として名が知られ、特に新潟産は脂がのって身がふっくらしているのが特長です。
仕入れにもこだわり、やひこからもほど近い寺泊魚港や出雲崎魚港で水揚げされたのどぐろだけを使用というこだわりぶり。

店主にのどぐろわっぱ飯のこだわりをお聞きしました。おだしをこぶとかつおでとり、のど黒は塩、酒で下味をつけて皮目を焼く。その後わっぱの入れ物に入れ檜の香りをつけてアツアツを提供。
のど黒の上品な脂がでてきて美味しくいただけます。写真は弥彦山のミツ葉を使用、季節によりえごま、セリになることも。

弥彦駅下車徒歩2分、当館から徒歩5分


とにかくこの美味しさは一度は味わっていただきたい!
ランチでも提供されているので、弥彦に行った際はぜひ食してみてください。

《割烹・お食事処 やまぼうし》
住  所 〒959-0300 新潟県西蒲原郡弥彦村大字弥彦1041-9
電  話 0256-94-2470
営業時間 11:00~15:00※菊まつり開催期間中は売り切れ次第終了
定 休 日 月・火曜日(菊まつり開催期間中は定休日なし)


CategoryPickup