カテゴリー: 周辺観光

弥彦から春をお届けします!

寒さ暑さも彼岸までといいますが、弥彦山に早春の訪れを告げる花「雪割草」が咲き始めました。 「新潟県の草花」でもある雪割草は別名「春の妖精」と呼ばれ、自生地は新潟県を中心とする日本海側にあります。 雪の合間から「春の妖精」… もっと読む »

金属加工技術の歴史を学ぶならココにGO!

江戸時代に始まった燕三条の金属加工業。和釘や鎚起銅器、打ち刃物、研磨加工など様々な匠の技術をご紹介してきましたが、オープンファクトリー見学とともにぜひ訪れたいのが「燕市産業史料館」です。 金属加工技術の歴史を紹介する本館… もっと読む »

箸1本で食べる弥彦名物

弥彦神社の門前には、お土産と軽食を提供するお店がずらりと並んでいて、参拝後のお楽しみに立ち寄る方で賑わっています。 以前ご紹介した味のよく染みたおでんも人気ですが、もう一つ忘れちゃいけない名物がところてんです。大抵のお店… もっと読む »

鍛治職人の匠の技に触れよう

燕三条が世界に誇る高度な金属加工技術については、このジャーナル記事でもなんどもご紹介してまいりましたが、今日はそのルーツのお話を。 かつて信濃川は度々氾濫をおこし、このあたりは湿地帯が広がり「米どころ」どころではなかった… もっと読む »

良寛さんゆかりの五合庵へ

新潟県出雲崎出身の良寛さんは郷土が誇る偉人。今も多くの人に親しまれており、江戸時代を代表する禅僧と言われています。その良寛さんが庵を結んだのが、燕市西部にある国上山国上寺(紹介記事はコチラ)。境内にある「五合庵」で10数… もっと読む »

20代の杜氏が醸す明治18年創業、老舗酒蔵の酒

日本一酒蔵の多い県と言えばどこかご存知ですか? はい!それは、新潟県なんです。 大きい酒蔵から小規模な酒蔵まで、それぞれが独自の味を競っています。 その中に、80才の杜氏から29才の若い杜氏にバトンタッチした明治18年創… もっと読む »

新潟一の古刹で精進料理を

越後の国を拓いた神様が祀られているのが弥彦神社ですが、おとなりの燕市西部には新潟県最古の寺院があるんです。 その名も国上山(くがみやま)国上寺(こくじょうじ)といいまして、和銅2(709)年に弥彦神社の託宣により創建され… もっと読む »

担担麺の有名店が燕三条にやってきた!

世の中いろいろなラーメンがありますが、担担麺をこよなく愛する人も少なくないはず。 そんな担々麺好きさんの間では知らない人はいないという札幌の有名店が「175°DENO担担麺」。中国四川省の山村農家へ店主自ら訪れて直接仕入… もっと読む »

磨いて磨いて♪ マイビアカップを作ろう!

燕三条といえば金属洋食器の町。その金属加工技術の高さはワールドワイドに知られるところですが、磨きの技術もまた一流です。 「え? ちょっと待って、磨きって何?」 という方のためにご説明しますと、プレスや溶接、メッキ、洗浄な… もっと読む »

弥彦の旬が買えるイチ押しスポット

弥彦公園前に2017年3月にオープンした「おもてなし広場 農産物直売所やひこ」。弥彦村を中心とした周辺地域の地元野菜や特産品、土産品が揃う人気のスポットです。 この「おもてなし広場」には、今年度中にはフードコートや喫茶店… もっと読む »

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