|
浪漫館あかりフロア(4階) 和室タイプ 14.5畳
|
|
|
胡座椅子の摩訶不思議…。
和室の良さってなんだろう…。
寝転がっても痛くない。肌にも優しい。畳の縁の模様が時代を感じさせてくれる。日本が誇る伝統文化の『畳の間』。絶妙な寸法でぴったりと合わさった畳、伝統的な畳の組み合わせ、どれをとっても職人芸。
そんな畳の間にデンと鎮座している椅子が2脚いる。ちょっと大きめの椅子。二人で座るにはちょっと狭い。なんだか座面の奥行きの寸法まで微妙な感じに思えてきた。
ぜひ一度、この摩訶不思議な『胡座(あぐら)椅子』であぐらをかいていただきたい。
【胡座(あぐら)】 両ひざを左右に開き、両足首を組み合わせて座る座り方。 [大辞林より]
|
   |
|
蕗谷虹児の魅力…。
浪漫館の至る所で目にする絵画に不思議な感覚をもつ。
やさしいタッチの手法で描かれた女性達。蕗谷虹児の純粋無垢な人柄に裏打ちされた作品はきっと心に残るだろう…。
新潟県が誇る天才挿絵画家に敬意を表して『浪漫館誕生』。
【蕗谷虹児(ふきやこうじ)】 明治31年、新潟県新発田町(現新発田市)に生まれる。13才、同郷の日本画家、尾竹竹坡の内弟子となり上京。21才で竹久夢二の紹介により「少女画報」の挿絵を虹児の筆名で描きデビュー。モダンな画風で一世を風靡した。昭和54年、中伊豆温泉病院にて急性心不全のため死去、80才。 [蕗谷虹児記念館ホームページより]
|
  |
| 室内設備 |
バス・トイレ付、マッサージ機・オーディオ完備 |
| 特徴 |
広々とした空間のお部屋。広縁にある「あぐら椅子」は不思議と落ち着きます。マッサージチェア付。 |