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ほっと一息 アフタヌーンティーでじょんのび…。
窓際に並べられたテーブルと椅子でアフタヌーンティーを楽しむ。
西洋では午後のことを『アフタヌーン』と呼ぶ。宿へ到着するのが午後3時すぎてから。しばらくの間のんびりと寛ぐと、少々小腹が空いてくる。そこで登場するのが『アフタヌーンティー』である。アフタヌーンティーは、イギリスの第7代ベッドフォード公爵夫人アンナが、ビクトリア時代に発案したとされ、昔のイギリスでは、朝食は大量にとるが、夕食が極端に遅いというような生活をしていた。そんなわけで、午後になると空腹をおぼえる者が多かったと思われる。そこで、夕食までの間、空腹を満たす手段として『アフタヌーンティー』という習慣が大衆的になったと言われている。
浪漫館のアフタヌーンティーをぜひお楽しみいただきたい…。
【アフタヌーン(afternoon)】 午後。浪漫館では素敵な午後という…。 [大辞林より]
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