みのやの歴史

こちらのコーナーでは現在あります四季の宿みのやの歴史を語るうえで重要な時代。昭和初期の頃、館主白崎彌平によって営まれていた「みのや旅館」のお写真を大公開いたします。 現在、旅館も近代的な建物が主流になる中で、お客様の心を癒す一つとしては施設の情緒性が問われます。当館も施設こそ新しくはなりましたが、随所に昔懐かしさを感じていただけるような造りになっております。当館の原点でもあります「みのや旅館」をどうぞご覧下さいませ。 |
【名前の由来】 みのや旅館を代々営んできた先祖は、その昔に尾張乃国(現在の愛知県)から新潟地方へ移り住んだと伝えられております。そして、旅館の名前も尾張乃国があります美濃平野にちなんで「みのや」と名前がつきました。ちなみに先祖代々「白崎」という姓でございますが、きっとあちらには同じ名字の方々が沢山いらっしゃるのでしょう。 |
【弥彦温泉 神社前通りの風景】
上の写真は昭和初期の弥彦温泉街、神社前通りでございます。自動車の左側の建物が「みのや旅館」です。なんともいえない雰囲気がありますね。弥彦温泉ではまだ自動車がとても珍しい時代に、いったい写真の車はどんな人が乗っていたのでしょう。ちなみに写真中央の部分が彌彦神社です。(見えずらくてスミマセン) |
【みのや旅館本店の風景】
こちらが現在の四季の宿みのや昭和初期の全景写真です。今の時代は古くささが逆に新鮮に目に映るような気がします。玄関左手の鳥居は現在も当館に隣接している彌彦神社の末社「火の宮神社」でございます。昔より火の神様として崇められております。 |
【みのや旅館本店庭園の風景】
みのや旅館の庭園のお写真です。昔はちっぽけな庭園でございましたが、これまた不思議なもんで今みると情緒があってお客様の宴のお声が聞こえてきそうです。 |
【みのや旅館駅前支店】
知る人ぞ知る「みのや旅館駅前支店」。いまは無き懐かしの風景です。 |
【電話番号の秘密】 当時のみのや旅館の電話番号は「10」番。現在の電話番号は0256-94-2010番。 何でも弥彦村の中で10番目に電話を導入したとか。 |
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