道具も素材も地元燕三条産にこだわったパティスリー『ROOTS』


秋めいて朝晩はすっかり肌寒くなりましたね。
弥彦公園のもみじ谷の紅葉や菊まつりが待ち遠しい季節です。

さて、みなさま、お待たせいたしました!
みのやでは新米のご提供を9月20日~開始いたしました!!
やっぱり収穫したてのご飯は美味しいですね。

みのやでお出しするごはんは契約農家にお願いしている弥彦村のブランド米『伊彌彦米いやひこまい(こしひかり)』。霊峰弥彦山から流れ出る水は弥彦村の大地を潤し、美味しいお米を作ってくれます。令和元年の新米を心ゆくまでお楽しみ頂けます

秋の夜長を美味しいお菓子をお供に過ごしてみてはいかがでしょうか?
弥彦村のおとなりのおとなり三条市にある『ROOTS(ルーツ)』さんは素敵な若いご夫婦が営むパティスリー。
神奈川県のパティスリーで修行されたパティシエの旦那さんがお菓子をつくり、奥さまが接客をされています。

かわいい、アイスブルーの壁が目を引く外観とリスが根っこによりかかる素敵な看板のお店に入ると、お店の中も同じアイスブルーの壁と、木のぬくもりがある店内でほっとします

こちらでひときわ目を引くのがインパクト大の大きな鎚起銅器のやかん形クッキー。
以前ご紹介した金型を製作するマグネットさんで、型とパッケージのデザインをしていただいた逸品。
実はマグネットさんとROOTSさんは実家がご近所同士の幼なじみだそう。

燕三条エリアで盛んなモノヅクリの体験ができる人気のイベント『工場の祭典』用に何かとっておきのおみやげを作れないかということで、こちらのクッキーが出来上がったそうです

また金属加工において世界的にも有名な地元燕三条で作られたボールやザル、包丁などの道具を使い、
お菓子に使う果物も地元農家さんのものを使っています。

ル・レクチェ、いちご、いちぢく、赤すぐりやハーブも地元産。こちらの果物はコンフィチュールにもなっていて、人気の商品です。三条市の内山農園さんの小麦をお菓子やクロワッサンなどに使われています

ちなみにパティシエのおすすめはブルターニュ地方の伝統菓子『ファーブルトン』220円(税別)だそう

今一番人気だという、『デリシャス プリン』200円(税別)

かわいいリスの絵が描かれたフタを開けて、一口いただくと、ほどよくなめらかで甘過ぎないプリンは絶妙です。キャラメルとバニラビーンズがまた美味しさを引き立ててくれています。リピーターが多いのもうなずけるお味です

こちらのお店、実は地元燕市の人気菓子店『白根屋』さんの息子さんがはじめられたお店なのです。
祖父がはじめた『白根屋』の根と地元の食材や道具、人とつながる根、すなわちROOTS(ルーツ)を大事にしたお店。
ぜひ一度のぞいてみてください。

《ROOTS ルーツ》
住  所 〒955-0092 新潟県三条市須頃1-31
電  話 0256-47-1075
営業時間  10:00~19:00 
定 休 日 火曜日他連休有り
アクセス JR燕三条駅からタクシーのご利用で約3分
     JR燕三条駅から徒歩約7分
     車で三条・燕インターより約6分
フェイスブックページ https://www.facebook.com/roots20171111/


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