寒い冬のお楽しみ、肉厚巨大原木栽培しいたけ『やひこ太郎』出荷はじまりました!


昨年ご紹介して大好評でした弥彦特産肉厚特選椎茸『やひこ太郎』が1月末から出荷がいよいよはじまりました!

前回の『やひこ太郎』ブログ
http://www.minoya.net/2018-02-16-2/

例年ですと12月末からの出荷になるのですが、今年は12月に入っても比較的温かい日が続きました。
寒いからこそ、肉厚巨大に成長する旨味ぎっしりの『やひこ太郎』しいたけ。
今期は本格的に1月位から寒くなりはじめた為、ひと月ほど出荷が伸びたそうです。

今年も昨年同様、ハウスの中にたくさん並ぶ原木のそこかしこからにょきっと直径7センチ以上にもなる『やひこ太郎』ちゃんがぐんぐんと伸び、いつもとかわらない美味しい肉厚しいたけに成長しています

前回ブログで紹介した時は、田んぼの真ん中にある直売所に『やひこ太郎』を買いに訪れる方やお取り寄せが続出!

ちなみに昨年はわたくしやひこ太郎を薄切りにしてしゃぶしゃぶでそのぷるぷるさと歯応え旨味を楽しみましたが、
今年は、やひこ太郎ステーキとやひこ太郎カツに挑戦してみたいと思ってます!

全国的にしいたけ栽培はほとんどが菌床栽培に移行し、1割ほどしかない原木栽培。
原木栽培は1年中原木の管理が必要で出荷がはじまる冬に向け、夏の暑さ・虫対策をして、
暑すぎたときや湿度不足になったときは水を与えるなど出荷がはじまる冬まで手間ひまかけてゆっくりと原木を休ませているのです。
しいたけ独特の風味も歯応えも原木栽培にしかない旨味をぜひ味わってください。

そしてこちらの第四生産組合さんでは当館四季の宿みのやでお出ししている契約栽培のお米『伊彌彦米』をお願いしてお作りいただいています。
その第四生産組合さんの前組合長 竹野勝治さんが長年の農業への貢献が認められ平成30年度の11月23日に行われた「新嘗祭」の皇室献上米の生産者に新潟県の農家を代表して選ばれました!

新潟県のミネラル豊富な信濃川の水で作る貴重なお米は、噛めば噛むほどにお米の香りや甘み旨味などがあふれでる美味しいお米です。貴重な皇室献上米『伊彌彦米』みのやで味わってみてください

『やひこ太郎』は直売所の他にも販売されています。
詳しくはこちらのページからご確認ください。
フェイスブックページ『やひこ太郎』で検索

《農事組合法人 第四生産組合》
住  所 〒959-0311 新潟県西蒲原郡弥彦村大字井田1552番地
電  話 0256-94-2662
営業時間 
1月~4月のやひこ太郎収穫シーズン
8:00~17:00(土・日・祝日は12:00まで)
5~12月の平日8:00~17:00(土・日・祝日は休業)
定 休 日 5~12月の土・日・祝日
アクセス JR弥彦駅からタクシー約11分
     車で三条燕IC約30分
フェイスブックページ 『やひこ太郎』で検索