廃校の小学校をリノベしたおしゃれな空間のカフェレストラン


弥彦村のおとなりの燕市と三条市はモノ作りが盛んな街なのですが、今回ははそんな三条市の廃校になった
小学校をおしゃれにリノベーションされたカフェレストランをご紹介します。

お店が入る建物は2014年3月に閉校した小学校を三条市が民間企業のノウハウを活かしてリノベーション&管理運営委託。ものづくりの拠点となることを目指して出来たのが『三条ものづくり学校』

中に入ってみると、
懐かしいな〜と自分の学校でもないのに思わず漏らしてしまうノスタルジーな空間が広がっています。
ウチ履きズックがあったら履き替えたいくらいですが、土足OK!

今日のお目当ての『0256 bistro & meals』の看板を見つけ右の廊下へ

カフェレストランがある106のお店?教室!?に入ると教室の中に大きなカウンター、
そしてテーブルと椅子が並んでいます。
大きな棚があるのですが、ドライフラワーや果実酒が素敵に並べられています。

お店でシェフの方にお話をお聞きしました。
店名の『0256』とは、どんな意味がありどう読むのですか?
「ゼロ・ニ・ゴ・ロク」と呼んでください。
意味は新潟・県央地域の市外局番を表す数字で、
自由なお店づくりをしたいというコンセプトのもと、プレーンな名前にされたそう。
確かに何のお店かわかりにくいですが、何かありそうな感じがします。

料理も型にこだわらず、オールミックスのお料理がメイン。
イタリア料理やフランス料理から中東料理のスパイス、味噌まで自由に使いこなしたお料理が出てくるそうです。

ベースとなるのが、地元の新鮮な旬の食材。
シェフ自ら岩室や下田に出向き食材を吟味。

お肉も新潟県産、下田のブランド豚や蒲原牛を使われたり、魚介は佐渡からおまかせで新鮮なものが送られて来るのだとか。
だたし、何が送られて来るかは箱を開けるまでわからないそうでシェフも開けてみてどんなお料理になるかはその日のお楽しみ。
地元食材とシェフのボーダレスな料理のマリアージュ。
ぜひ味わってみてください。

またこちらでは場所柄、大きなイベントがある時はケータリング出店されるそう。
人気イベント『工場の祭典』の時はメイン会場となったこちらの施設でケータリング出店や、
『工場蚤の市』でもテイクアウトのドリンクやランチBOXの提供をして人気に。

この場所を選ばれたのも『モノヅクリ』を一緒に楽しんで出来そうな環境に引かれてのこと。
こちらの施設ではワークショップイベントや、ライブ、アートギャラリーなどもあり、
『0256 bistro & meals』のお食事と一緒に『モノヅクリ』もぜひ体験してください。

《0256 bistro & meals》
住  所 
〒959-0323 新潟県三条市桜木町12-38 三条ものづくり学校 106号室
電  話 0256-34-6725
営業時間 
ランチタイム11:30~15:30
(ラストオーダー14:45)
ディナータイム18:30~21:30
(フードラストオーダー20:45/ドリンクラストオーダー21:00)
定 休 日 水曜日、木曜日
アクセス 北陸自動車道三条燕IC車約10分
     上越新幹線JR燕三条駅からタクシー約10分
https://www.0256bistroandmeals.com