弥彦菊まつりと一緒に味わいたい弥彦村名産食用菊『かきのもと』


前回ご紹介した『弥彦公園もみじ谷』、
今まさに真っ赤に色づいたもみじが見頃を迎えております。

夜間のライトアップもとても好評で幻想的な風景が広がっています

そして弥彦神社境内で開催されている新潟県菊花展覧会『弥彦菊まつり』も全国随一の菊花の質と
出品数で連日人気を集めております。

毎回注目の『大風景花壇』平成最後の今年のテーマは日光の『華厳の滝』。

今年もその見事な出来映えに、こぞって皆さんお写真を撮られています。

色とりどりの3万本にも及ぶ挿芽小菊によって作り上げられた大風景『華厳の滝』はまさに圧巻です

菊を観賞した後は…
菊を食してみてはいかがでしょうか!?
飾ってある菊をつままないで下さいね(笑)
実はここ弥彦村の特産品『かきのもと』という食べられる菊があるのです。

四季の宿みのやでもこの今が旬の『かきのもと』のお料理をお出ししております!

色はあざやかな赤紫色で病気や老化の原因を取り除くと言われているアントシアニンや、
抗炎症作用があると言われるサポニンが多く含まれています。
中国では漢方薬として昔から珍重されているのだそう。
美味しくって健康にも良いなんて、うれしい食材です。

食べられる菊?と思われるかもしれませんが、シャキシャキとした歯ざわりとほろ苦い味と香りがくせになる美味しさです

今が旬ですので、おみやげにもおすすめです。
菊の花心を残して、花びらだけをつみとります。
鍋いっぱいのお湯が沸騰したらお酢スプーン一杯と塩ひとつまみを入れて花びらを投入。
なかなか沈まないので、菜箸でかき混ぜながら湯に沈め、赤紫色が濃くなって再沸騰したらできあがり。
ざるで水を切ったら広げてうちわであおいでください。
食べ方はお好みで、おひたしや三杯酢、ポン酢などでもあいますが、和え物やサラダ、
ちらし寿司に入れたりと彩りとしても重宝しますよ。

弥彦菊まつりに弥彦公園もみじ谷、旬のかきのもとと弥彦の秋真っ盛りを満喫しにいらして下さい。

<菊まつり交通規制図・もみじ谷駐車場ご案内>
菊まつり開催期間中の11月3,4, 10, 11日に交通規制が実施されますのでご協力をお願いいたします。
https://www.e-yahiko.com/notice/2018kiku-kisei.html

<菊まつり・JR臨時列車のご案内>
彌彦神社菊まつりに合わせ、弥彦線に臨時列車を運転されます。
上越新幹線「燕三条駅」からの乗り継ぎが便利な臨時列車です。
https://www.e-yahiko.com/notice/20171019jr.html

<もみじ谷のライトアップ>
10月27日(土)~11月23日(金・祝)
※紅葉終了まで
17時から21時30分
お問い合わせ:弥彦観光協会 
TEL.0256-94-3154