ふたりのフランス人による妖怪紀行in弥彦


「鬼火」というフランス人が出版した本をご存じですか?

フランス人ふたり組の日本妖怪紀行

舞台は新潟。
弥彦をはじめ新潟、内野(新潟市西区)を旅するフランス人二人組が妖怪が写るといわれる8枚撮りのフィルムカメラを手に入れ妖怪探しの旅に出るお話です。

弥彦神社の末社 蛸けやき

弥彦を訪れたふたりは地元のうどん屋で不思議な男性と出会います。その男性に連れられ蛸けやきや弥彦神社、湯神社、弥彦山入口にある茶屋などを巡り、そこでさまざまな伝説を目の当たりにします。

弥彦神社の参道

弥彦では古くから多数の妖怪伝説が存在しますが、今回は地元住民にもあまり知られていない伝説も出てきました。
ご興味のある方はぜひご一読してみてはいかがでしょうか・・・。

【書籍紹介】
タイトル:鬼火~フランス人ふたり組の日本妖怪紀行~
著 者:アトリエ・セントー
訳 者:駒形千夏
発行者:辻 浩明
発行所:祥伝社
初版発行:2017年10月10日
定 価:2,778円+税