美味しい上に縁起も良い! 伊彌彦米を召し上がれ


美味しい新米を召し上がっていますか?
7月上旬の早稲に始まり、南北に長い日本列島を新米前線が通り抜け、皆様の食卓にも艶やかな新米が並んでいることと思います。
新潟は米どころ、と言いますが、そのルーツは我らがおやひこさまの天香山命(あめのかごやまのみこと)にあります。新潟(越の国)の開拓を命じられてこの地にやってきたおやひこさまは、私たちのご先祖に米づくりの方法、海水から塩をとる方法、網で魚を獲る方法、酒造りをする方法などを教えてくれました。まさに今の新潟の豊かな食文化を支えるノウハウそのものですよね。

おやひこさまのパワーを感じるパッケージデザインもオシャレ

そのおやひこさまの名を冠した弥彦村こだわりのコシヒカリが2016年に生まれました。
その名も「伊彌彦米(いやひこまい)」! 
なんともご利益がありそうなネーミングです。その味わいは香り豊かで甘みがあり、もちもちとした弾力も楽しめる3拍子揃い! しかも特別栽培米という、農薬と化学肥料を5割以上減らした生産方法で作られており、安心安全なお米でもあるんです。

お米のプロファイルもきっちり表示されています

通常の栽培方法=慣行栽培に比べると特別栽培は手間がかかるため、全国的に見ると1割ほどしか採用されていない栽培方法なのですが、弥彦村での特別栽培米の作付面積は主食用米の約4割、253ヘクタールを占めているとか。弥彦村の農家の皆さんの情熱が伝わってきますよね。
弥彦村のふるさと納税品にも選ばれている、稲作の原点からお届けするお米。美味しくないはずがありませんっ!

炊きたてはお米が真珠のように艶を帯び、なんとも美しいこと

「炊きたての白いご飯がご馳走!」「おかずは何にも要らない!」という感動に飢えている方(笑)、ぜひ伊彌彦米をお試しください。もちろん冷めても味が落ちないので、お弁当やおにぎりにも最適ですよ。

2017年3月にオープンした「農産物直売所やひこ」では「新之助」と肩を並べて販売中です

弥彦の美味が集まった、弥彦公園の目の前にある「農産物直売所やひこ」でも絶賛販売中♪ 300g(2合)パックなら、ご旅行の途中でもお土産にまずは少しだけ持ち帰りたいというときに便利ですよね。
伊彌彦米の新米、どうぞお召し上がりください!