こだわりの締めラーメン、あります!


温泉宿の夕食って、18時スタートが多いですよね。いつもより早い時間から、ゆっくりと夕食を楽しむ。旅ならではの時間の過ごし方です。が、しかし! 温泉に入って一息つくと、なんとなーく小腹が減ったり、もうちょっと飲みたくなったりすること、ありませんか?
そんな時には、みのや1階の「和食処 茶の間 だんらん亭」にお越しください。

ラーメンの赤提灯と暖簾が「あともう一杯」を誘います

一押しは飲んだ後の締めにぴったりのラーメン(800円、税別)。旅館の二次会コーナーのラーメンはたいして美味くないという定説を崩すべく、社長自らが監修した気合の一杯です。

具も麺もスープも吟味を重ねた、正統派醤油ラーメンですっ!

社長は自他共に認めるラーメン好き。二次会コーナーなので手間ヒマがかかりすぎるのはメインの夕朝食に響いてしまうため、可能な範囲でこだわりまくりました!
麺は、製麺所さんと打ち合わせを重ねた結果、喉越しの良いストレートの細麺を使用。スープは、当初は自家製でしたが何しろ手間がかかり過ぎてしまったため、既製品のスープの中から吟味したあっさり醤油味をチョイス。お酒を飲んだ後に食べていただくことを想定して、もたれずに食べられるよう工夫しています。

若々しい色も特徴の「弥彦むすめ」。枝豆のヌーボーです

そして今ならブランド枝豆「弥彦むすめ」も入荷しています。ゴールデンウィーク明けから6月中旬まで収穫される早稲の枝豆ですが、収穫量が少ないためあまり県外では見かけないレアな枝豆。甘味と爽やかな旨みが特徴で、名前の通りの初々しい味わいです。

古看板や蔵元紹介パネルなど、飲み語らうのに丁度いい飾り付けも好評です

民芸調の店内には新潟の方言が描かれた手ぬぐいや地酒の紹介パネルなどもあり、居酒屋気分が味わえます。
カウンター席もあるので、板前さんとのおしゃべりも楽しめます。おでんや焼き鳥、もつ煮も人気ですよ!

人気のオープンカウンター席。まったり飲んでしまいそう

営業時間は18〜24時、ラストオーダーは23時です。
ぜひお立ち寄りくださいませ!