「魚のアメ横」でナニ食べる?


アメヤ横丁といえば、東京・上野を思い浮かべますが、
新潟県には「魚のアメヤ横丁」があるんです。ご存じでしたか?

連日、多くの観光客で賑わっています

それは長岡市の寺泊漁港にある「魚の市場通り」。国道402号線沿いに9件の大型鮮魚店が立ち並び、佐渡島沖の新鮮魚介など様々な魚介が売られています。
上野のような、小さなお店がひしめき合うような雰囲気はありませんが、どの店にもぎっしりと埋め尽くすように魚が並べられている様子は圧巻です。
ベニズワイガニやノドグロ、ギス、イシモチなど、寺泊産のものが多くを占め、新鮮さが伺えます。

高級魚として知られるノドグロもお安く手に入ります

新潟ではよく食べるギス。鮮度が良ければ刺身が美味です

また、寺泊名物といえば、浜焼き。イカやノドグロ、サバ、エビ、アユ、ホタテ、イイダコ、ツブ貝などを串に刺して焼いたものや、紙コップに入ったカニやタコ、シシャモなどのフライが店先に並び、その場で買い食いできるんです。
カキやホタテ、ホヤなどの貝類もその場で捌いてくれて、好みに味付けして生でその場でいただけます。

胃袋がいくらあっても足りないくらい!

生ものもOK! 新鮮だからできる究極のファーストフードです

昼食には、インパクト抜群のコチラ↓ 
かにラーメンにトライする気満々だったのですが、今は禁漁中で提供していないとのことでした。残念ですが、生のベニズワイガニでないと美味しくないのだそう。。。

カニとにらみ合う気充分だったのですが、またの機会に

ということでトライしたのがコチラ↓ 
全面海苔で覆われた姿は、カニラーメンに劣らぬインパクト。

まさか隠されているとは思いませんでした

ペロリとめくると、ふっくらとしたイカの丸焼きが乗っています。メインのイカを引き立たせるため、ラーメンはごくシンプルな醤油味。焼きイカが好物という方は是非お試しください(笑)

「めくる」というワンアクションがドキドキ感を煽ります

お買い物はもちろん、食べ歩きが楽しい「魚のアメ横」寺泊漁港。
みのやからなら、車で20分ほどで行けますので、お腹を空かせて遊びに行ってみてくださいね。