新潟県は枝豆県!? 


暑いですね〜。夏は県民が愛してやまない枝豆の季節です。
新潟県は枝豆の作付面積日本一!しかも5月中旬から10月中旬まで、 様々な銘柄が次々と登場して、季節にあった味わいを楽しめます。
しかし出荷量はというと、全国7位。これはひとえに新潟の枝豆が美味しすぎて、県民がその多くを食べてしまうから。
はい、私たち新潟県民は、日本一枝豆を食べる県とも言われています(笑)。
みのやの夏のお膳にも必ず登場する枝豆の代表格をご紹介します。
 弥彦娘は鮮度が命なので、葉付き・枝付き・根付きで出荷されます

弥彦娘は鮮度が命なので、葉付き・枝付き・根付きで出荷されます

弥彦が誇る枝豆の極早生品種「弥彦むすめ」は、弥彦を代表する味覚。様々な枝豆が流通する新潟県の中でも最も早く、5月中旬から出荷が始まり、6月中旬まで楽しむことができます。甘みと爽やかな味わいが特徴で、言うなれば枝豆のヌーボー。名前通りの初々しさが魅力です。

続いて出てくるのが、いまが旬の「湯上り娘」。まさに夏の湯上りにぴったり!小粒ですが茶豆の香りと甘みに秀でた品種。 味が濃くて、ビールにサイコーにあいます。ちなみに枝豆は、アルコールの代謝を促すアミノ酸やビタミン類などが豊富に 含まれています。二日酔いやむくみ防止に効果があるとされ、味わいの相性だけでなく理にかなった、正しいコンビネーション なんです。「とりあえず枝豆とビール」なんて言いがちですけど、ちゃんと意味があるんですね(笑)!

そして初秋からは、濃厚で旨味の深い「黒埼茶豆」
枝豆界の「魚沼産コシヒカリ」と呼ばれる最上級ブランドです。 いわゆる「うまい枝豆」の代名詞的味わいで、誰もがこれだよっ!と膝を打つ美味しさ。茹でている時から香り高く、 ちょっと夏バテ気味の時でも手が伸びちゃいます。
枝豆は大豆ですから栄養価も申し分なし。枝豆を相棒に夏を過ごせば バテ知らずです。
夏のお膳に必ず登場する枝豆。これが弥彦の夏の味です。

夏のお膳に必ず登場する枝豆。これが弥彦の夏の味です。

みのやの夏のお膳に枝豆が付いている理由もお分かりいただけましたか?
旅館料理の先付に枝豆って正直あんまりないです。 でも決して手抜きではありません! 弥彦の美味しい旬の味からお食事を始めていただきたいという思いでお出ししています。
さぁ、冷たいビールと共に召し上がれ!